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i18n API

GUIと翻訳システム間の境界を定義する。


関数

get_current_locale() -> string

現在のロケールコードを返す。

項目仕様
戻り値ロケールコード(例: "ja", "en")
スレッド任意
呼び出しタイミングUI初期化時

set_locale(locale: string) -> Result<(), Error>

アプリケーションのロケールを設定する。

項目仕様
引数locale: 対応ロケールコード
戻り値成功時: Ok(()), 失敗時: Error
スレッド非リアルタイム
副作用config.tomlに保存
エラーUnsupportedLocale(未対応言語の場合)

t(key: string, params?: object) -> string

翻訳キーに対応する文字列を返す。

項目仕様
引数key: 翻訳キー, params: 補間パラメータ(オプション)
戻り値翻訳済み文字列
スレッド任意
フォールバック英語 → キー自体

補間例: t("session.peers", { count: 3 }) → "3人が参加中"


対応ロケール

コード言語
ja日本語
en英語

エラー

エラー説明
UnsupportedLocale未対応のロケールコードが指定された